エコ見える化サイネージ


温暖化防止策として羽田空港施設内ではエコ活動に取り組んでおり、太陽光パネルを施設屋上に設置しております。
一般の空港利用者にもビル内の消費する空気を太陽光パネルから発電された電気によりまかなわれていることをPRするために、デジタルサイネージを設置し、施設全体が環境エネルギーのECO化を推進していることを目で確認できるコンテンツを表示しております。
太陽光エネルギーの情報は1分間隔で更新され、天候により変動する発電量が見て確認できます。一般家庭電力消費量に変換するなど利用客の方もわかりやすい表示が工夫されています。


森ビル平河町ビルにて、「太陽光発電量表示システム」を導入。太陽光発電量システムからデータを受け取り、表示可能な形式に変換し、画面上に表示していましす。館内では、大型ディスプレイやエレベーター内の小型ディスプレイなどで、スケジュールが組まれ配信されています。単純に文字表示するだけではなく、ECOをイメージする木が出来ていくアニメーションで発電量を表示。過去分の表示も可能で、変遷や今までの蓄積データなども表示可能です。

「工場見える化」プロジェクトとして計測システムを導入し、情報収集システムより電力データをサイネージ用のコンテンツに変更したいとの要望があり、PDCではCSVファイルを受け取り、工場内の社員、来訪者へわかりやすく伝えるコンテンツ(タッチパネル)制作を行いました。
ビル全体電力使用量を単純に数字表示するだけでなく、日報グラフ変化、月報グラフ変化、CO2換算表示することで従業員へはエコへの取組みの象徴として、また来訪者にはわかりやすく伝える表現をしました。二次的にウェルカムボード、パートナーへの宣伝としても活用されています。












